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カルドセプト3DS攻略 チラ裏データベース

カルドセプト3DSについて勝手に語るサイト。とりあえず全カードレビューを書いて、個人的データベースにするつもりです。ちょっとでもセプター達の役に立てばうれしいな。

【スペル】 カタストロフィ

カタストロフィ

G:300+ikenie.gif
レア度:R
全てのクリーチャーのHP-(MHPの50%)


一発逆転の魅力を秘めた超大型スペル。
2発連続で撃つことで、ほぼ全てのクリーチャーを全滅させることができる。
(1発撃っただけでは、その莫大なコストに見合う効果は無いので
 基本的には2発連続で撃つこと。)

もちろん、自分のクリーチャーも被害を受けるので、一工夫が必要となる。
(ダメージを受けないオドラデクやサンドマンを入れたり
 死んでも遺産が発生するコーンフォークを撒いておく等。)

DS版と比べて、ウィザードアイが削除された分
使用コストの確保が難しくなり、使い勝手は悪くなった。
また、対処方法が豊富なのも辛い。
カタストロフィをリフォームされても泣かない。

撃ち始めるタイミングの見極めが非常に重要なスペルなので
全員の手札と位置を把握できていないと、使うのは難しい。
相手が城寸前にいて、周回回復をされそうな時や
対処できるスペルを抱えている時は、撃つのは控えよう。
逆に、自分だけ周回回復をできそうな時は、絶好のチャンスだ。
なかなか巡り合わないとは思うが。

ソウルスチールやライフストリームを組み込むことで
更なる見返りを得ることができるが
その分、ターン数がかかり、相手に対処する時間を与えてしまうこととなる。
状況によっては、妥協することも必要。

全体への影響がとても大きいスペルだけに
下手に乱発し、無意味に場を荒らしただけ…と、ならないよう気をつけてほしい。

個人的カード評価:★★★☆☆

以下、相性の良さそうなカード。

-クリーチャー-

オドラデク、サンドマン:
HPがスペルの効果を受けないので
カタストロフィを撃っても生き残れる。
しかし、戦闘では脆く、焼き始めるまでの間に陥落することも多いので
オドラデクにはピースをかけてやると安全だ。サンドマンは…

ジャッカロープ:
文句なし。
スペルで破壊されてもハンババになって場に残るので
焼きブックとの相性は抜群。
オドラデク、サンドマンと違い、戦闘での安全度もこちらの方が高い。
地属性で焼きブックを作るなら、入れない理由が存在しない。

コーンフォーク:
他の遺産系クリーチャーは、スペルで焼かれた時には遺産が発生しないのだが
コイツの場合は発生する。
ブックの属性関係なく入れておきたいところ。

ソウルコレクター、アヌビアス:
前者はST、後者はHPが、破壊されたクリーチャーの数だけ強化される為
焼き終わった後なら、活躍が期待できる。

ドモボーイ:
自分のクリーチャーが一緒に焼かれないように
領地能力で、どんどんファンタズムをかけてあげよう。
領地が多い方が、周回ボーナスも増えるので
ファンタズムを入れるよりも、こちらの方が個人的にオススメ。
ピースがあれば、なお良し。

パウダーイーター、リビングソード:
カタストロフィのダメージは、小数点以下が切り捨てられる為
MHPが奇数のクリーチャーの場合は、カタストロフィで死なないので相性が良い。
(とはいえ、HP1では
 カタストロフィで死なずとも、他の理由でまず死ぬこととなるが…)
ちなみに、パウダーイーターブック(いわゆる粉ブック)でカタストロフィを使うなら
あらかじめパウダーイーターにスピリットウォークをかけておくことで
カタスで焼いた後、容易に高額空き地に移動することができるぞ。


-スペル-

インシネート:
焼き終わった後は、これを使っておいしく魔力を稼ごう。
普段ならマナより劣るスペルだが、こういう焼きブックでならマナ以上の収入が見込める。
ただし、ソウルコレクターやアヌビアスを組み込んでいる場合は厳禁。

ライフストリーム:
カタストロフィとカタストロフィの間に組み込むことで
自分のクリーチャーだけ生き残らせつつ、焼くことができる。
この方法なら、オドラデクやジャッカロープ、ファンタズム等使わなくても
焼きブックを運用することができる。
弱点は、相手に1ターンの猶予を与えてしまうことや
手札を更に多く抱え込むことになることだ。

ソウルスチール:
4ラウンドの間、破壊されたクリーチャーの数×50Gの魔力を得ることができるスペル。
焼き始める前に組み込むことで
カタストロフィ分のコストを、だいぶ回収することができるだろう。
ただし、これを使うということは
「今から焼きます」という宣言に他ならず
相手も、より全力で妨害してくるので、注意しなければならない。

ソウルハント:
かけたクリーチャーがスペルで破壊された場合
そのクリーチャーのMHP×5Gの魔力を得ることができる呪いスペル。
MHPが60のクリーチャーにかけたとしても300Gにしかならないが
ソウルスチールと違い、使えるタイミングが広いことが利点。

スウォーム:
カタストロフィ2連発するところを
カタストロフィ→スウォームとすることで、180Gと手札1枚のコストが浮くことになる。
だが、HP40までのクリーチャーしか焼けなくなる上
カタストロフィと違い、エリア指定のスペルなので
エリアが分かれてる場合、片面焼きで終わるという悲しいお話。

ファンタズム:
自分のクリーチャーにかけて、一緒に焼かれないようにするのが目的だが
何かとスペルを使用する機会が多い焼きブックなので
スペルが1ターンに1回しか使えないことを考えると
個人的には、前述のドモボーイの方が好きだ。

バリアー、アンチマジック:
バリアーなら5ラウンドの間、アンチマジックならスペル1回分
シャッターやリフォーム、ドレインマジック等の妨害スペルから守ることができる。
カタストロフィを撃ち始める前にやっておくことで
相手に妨害で割り込まれる心配を、大幅に軽減することができる。

各種カード破壊スペル:
リフォーム、レイオブロウ、マスファンタズムなど
焼きブックの天敵となるカードは多いため
それらを破壊するスペルは是非入れておきたいところ。

リバイバル:
カタストロフィをリフォームされたら終わりですよ。

フェアリーライト:
焼きブックは、必要なカードを手札に長く抱えることになることが多いので
比較的このカードとの相性は良い。

キュアー:
まぁ…、普段はあんまり組み込むことないし
たまには入れてやってもいいかもしれない。

ランドトランス:
大幅な弱体化により使われなくなったスペルだが
もし、自分の領地ごと焼く他ないような状況なら
自分の高額領地をこれで手放して、カタス用の資金にしてしまう手も…。
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