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カルドセプト3DS攻略 チラ裏データベース

カルドセプト3DSについて勝手に語るサイト。とりあえず全カードレビューを書いて、個人的データベースにするつもりです。ちょっとでもセプター達の役に立てばうれしいな。

【クリーチャー】 アーチャー

archer.jpg

zokuseis04.gif風属性 ST:10 HP:40 G:40
レア度:N
配置制限:なし
アイテム制限:武器不可
領地[G20・対象敵クリーチャーのHP-10]

セカンドの頃よりSTが10下がった代わりに
HPが10増え、領地能力が10G安くなった。
STはほとんど影響ないので、強化されたと見ていいだろう。
特に、HP40になったのは大きく
ばら撒きクリーチャーとしてかなり優秀になった。

やはり特筆すべきなのは、この領地能力。
こいつ1体で、場に置かれたデコイは全て、ただの的と化す。
スラッジタイタンにとっても、戦闘開始時自壊が発動してしまう為、天敵だ。

イビルブラストと組み合わせれば
計120Gで40ダメージ与えることができる。
しかも、領地能力なので
やろうと思えば1ターンで行えるのが強い。

メタルバグとの組み合わせも定番だが強い。
こちらの場合は両方領地能力なので、2ターン以上かかってしまう。
リベレーション等と組み合わせると、より確実に行える。

ちなみに、エボニーアイドルやクレイアイドルが置かれると
アーチャーが弓を使えなくなってしまう。
クレイアイドルはまだしも、エボニーアイドルだと
風ブックの場合、スレイプニルやホーリーラマの領地能力まで使えなってしまうので
何らかの対策を用意しておきたいところ。

今作は同盟戦の仕様が変わり
相方の置いたクリーチャーでも領地能力が使えるようになった為
同盟戦では個人戦以上に活躍が期待できるだろう。

個人的カード評価:★★★★☆


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【クリーチャー】 ウェンディゴ


風属性風属性 ST:30 HP:50 G:70
レア度:N
配置制限:なし
アイテム制限:なし
攻撃成功時、対戦相手に"フォッグ"の呪い効果を付ける


領地コストがないくせに、高いHPと、攻撃成功時に通行料を半額にする呪い「フォッグ」を付加するという、なんとも便利な特殊能力を持っている。おまけに、アイテム制限すらないときた。
これでは、地属性のドワーフがかわいそうになってくる。

前半には高いHPを活かし、領地確保要員として活躍でき
後半では、高額領地を踏んだ際の保険として役に立つので
どのタイミングでも、手札で腐ることがない。

フォッグが付加されるのは、攻撃成功時なので
無効化や反射アイテムを使われてしまうとどうしようもない。
また、HPは50と高いものの、先制クリーチャーに対しては、フォッグを付ける前に倒されてしまう危険性がある。
これらの対策として、パワークラウンやブラックオーブをブックに組み込んでおくと良い。

パワークラウンを持たせてやれば、無効化や反射をされた場合、相手は通行料の取れないグレートフォシルに変化するので、どっちに転んでも通行料は半額以下に抑えることができる。
HPが上昇するので、相手が先制持ちでも安心だし、領地防衛アイテムとしても優秀なので(そもそも、そっちがメインの役割だが)ブックに入れない手はない。
アイテム破壊を食らわないのも強みだ。

ブラックオーブの場合も、アイテム破壊を食らわないが
こちらはHPが上昇しない為、先制クリーチャーが相手だった場合、少し心配ではある。
ただ、ガルーダやナイキーを一緒にブックに組み込めば、それらを使った侵略でも活躍できるのが利点。

フォッグを付加できれば、相手によってはエグザイルに繋げることもできるので、積極的に狙っていきたい。

個人的カード評価:★★★★★

【クリーチャー】 ウロボロス

Ourobotos.jpg

風属性風属性 ST:20 HP:20 G:60+風領地+ディスカード
レア度:R
配置制限:なし
アイテム制限:道具不可巻物不可
使用者の持つ領地数が4以下の場合、自破壊時、"ウロボロス"として復活する


実はそこまで強くないのだが
何故か目の敵にされやすいクリーチャー。
ちなみに、復活能力は、スペルで破壊された場合は発動しない。

発売前は強クリーチャーと目されていたものの
かなり厳しい調整が入り、微妙な性能になってしまった。
大宮ソフトのデザイナーズノートを見ると
これでも強いと思われていたらしいが…

特殊なクリーチャーなので、ウロボロスを入れるブックは
ウロボロスを活かす為に組み立てる必要がある。

正直、ウロボロスブックは弱点がかなり多く
簡単に勝つことはできない。覚悟して使うことをオススメする。
デスクラウドを撃たれても泣かないこと。

所有領地が4つ以下でなければ復活能力が発動しない為
かなり不自由な戦いを強いられる。
特に今作では、領地数による周回ボーナスが強化された為
クリーチャーを撒けないのは、相当なハンデとなってしまう。

そして、自分の領地が少ないということは
他のセプターが、その分領地を取れてしまうということになる。
つまり、通常のブックを使うときより
自分の総魔力の伸びは遅く、相手の伸びは速いということだ。
(それゆえ、順位が低くなりがちなので
 チャリティやマイトダガーとの相性は良いという利点はあるが。)
これらを補わないことには、ウロボロスブックで勝つことは難しい。

やはりウロボロスブックで、相手の伸びを抑制するなら
アースシェイカーが使いやすい。
ウロボロスはMHP20なので、被害を受けずに相手の土地レベルだけを下げることができる。
ただ、相手の拠点がMHP30以下だった場合は
アースシェイカーではどうしようもないので
別の手段も用意しておきたい。

スペルだと、普通にローカストやメテオでも良いが
攻め込めそうな状況なら、ウロボロスの復活能力を活かして
シニリティをかけて侵略するのが面白い。
ほぼ確実に落とせて、なおかつ簡単には取り返されないぞ。

もう1つの課題である、自分を伸ばす方法だが
こちらは中々簡単にはいかない。
基本的には、ウロボロスの堅さを利用して
通行料を奪うことが最良だろうか。
各種ホーリーワードやクイックサンドで
相手を自分の領地に誘い込みたいところだ。
ただし、クイックサンドの場合は
ウロボロスにランドプロテクトを張ってしまうと使えないというジレンマがある。

次に、ウロボロスは、戦闘では無類の強さを発揮するクリーチャーではあるが
マップ上ではかなり弱く、常に妨害スペルに怯えることとなる。
当たり前のように、イビルブラストやマジックボルトの標的になる上
ターンウォールやバインドミストも
マップ上でぴょんぴょん跳ねてて目立つせいか
大抵ウロボロスに飛んでくる。

いくら相手の伸びを抑えた所で
自分がこういうスペルで崩されては意味がない。
クイックサンドが使えなくなるとはいえ
精神衛生上、ランドプロテクトを張っておいた方が良いだろう。

しかし、ランドプロテクトを張っても防げない
エレメンタルラス、テンペスト、デスクラウド等の
ダメージスペルが非常に厄介だ。

エレメンタルラスは風領地に配置することで解決できるが
テンペストとデスクラウドはそう簡単にはいかない。
ファンタズムを掛ければ、全体ダメージスペルも防げるものの
ランドプロテクトと併用できず、ダメージスペル以外の妨害に弱い。
ただし、ファンタズムの場合は、クイックサンドとの併用が出来るという強みがある。
どちらにするかはお好みで。

他には、グロースボディやミューテーションで
ウロボロスのMHPを増やしてダメージスペルに対抗する手もある。
増やした後に、更にランドプロテクトを掛けれれば鉄壁だ。
ただし、そこまでするなら
ウロボロスである必要はあるのかという話になってしまう。

ちなみに、これらのスペルでMHPを増やしても
復活するウロボロスのMHPは、初期状態の20だ。これまた悲しい。

最後にウロボロスブックと相性良さそうなカードを
ざっと思いつく限り挙げてみる。
スペルは、ここまでの文章内で大方挙がってるので
クリーチャーとアイテムだけ。

クリーチャー

ゴールドトーテム
領地能力で、自分を破壊する代わりに200Gを得ることができる。
ウロボロスブックの為にいるようなクリーチャー。
ゴールドトーテムに限らず
自分が破壊される領地能力を持つクリーチャーは
ウロボロスとの相性が良い。

メタルバグ
HPの減ってるクリーチャーを破壊し、自分も破壊されるという領地能力を持つ。
HPを削っておく手段を、別途用意しなければいけないのが難。

ヒートインプ
領地能力で、対象敵セプターが最も多く持つ護符を40%減らして
自分は破壊される能力を持つ。
護符マップなら、コラプション以上に相手の伸びを抑制することができることが多い。

スウォンク
敵破壊時、手札に戻ってきてしまう能力を逆手にとり
領地数を増やさないように戦闘を行ったりできる。
その部分は良いのだが、援護クリーチャーなので
援護の餌が少なくなりがちなウロボロスブックとの相性が本当に良いかは疑問。

レイス
自壊能力持ちなので、領地数を増やすことなく
相手の領地を削ることができる。
ウロボロスと同じく、ディスカード持ちなので
ドロー系スペルをちゃんと入れてないと手札がすっからかんになるぞ。

コーンフォーク
破壊されること前提で使うことが多いので、相性良好。
魔力の伸びが遅いウロボロスブックにとって、この遺産能力はとても大きいだろう。
ゴールドグースと併用すれば更に美味しい。
同じくウロボロスブックと相性が良いダイナマイトとの組み合わせもしやすい。
コーンフォークの召喚魔力+ダイナマイト使用魔力よりも
遺産額の方が多いので、気軽に特攻させることができる。

バーンタイタン
ウロボロスと同じく、領地が一定数を超えると、弱体化してしまう。
領地数が増えないウロボロスブックでなら
常に最高のパフォーマンス(ST60 HP60 G90)で戦えるだろう。

アイテム

ダイナマイト
これを持たせてやれば、どんなクリーチャーでも
自領地を増やすことなく相手の領地削ることができる。
ウロボロス自身には持たせられないので注意。
これを入れる場合は、レプラコーンも入れておきたい。

ゴールドグース
レイスやコーンフォーク等にどうぞ。
領地能力クリーチャーが攻められた場合にも。

マイトダガー
始めのほうに書いた通り、何かと順位が低くなりがちなので
チャリティと共に、大きな効果が期待できるだろう。
大抵の場合、ST+60以上を弾き出してくれる。
誰に持たせるかが問題かもしれないが。

個人的カード評価:★★☆☆☆


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【クリーチャー】 エルフ

ダンピに負けるな

風属性風属性 ST:40 HP:30 G:70+風領地
レア度:N
配置制限:なし
アイテム制限:なし
先制:強打[地属性]


地属性に対して強打の能力を持つかわいこちゃん。

基本的な使い方としては、色を合わせて配置するよりも
地属性の土地に置いて、地ブックの連鎖を妨害してやりたい。
地ブックは魔力の伸びが非常に早いので、有効な手だ。

強打の能力を活かすためには
ボーパルソードやウィングアムル等の強打が発生するアイテムよりも
マサムネやクレイモア等のSTが大きく上昇するアイテムを入れてやりたい。
同じく風属性のグレムリンも、これらのアイテムと相性が良いので
一緒に入れてあげると役に立つだろう。

また、風属性には
ケツァルコアトル、ベールゼブブといった
エルフのSTを上昇させてくれる応援クリーチャーがいるので
これらのクリーチャーを配置できれば
ノーアイテムで、地属性に対して先制90ダメージを与えてくれるエルフが誕生する。
グレムリンアムルを持たせてやれば、もう落とせない地クリーチャーはそうそう居ないだろう。
実現させるのはやや大変だが、決して非現実的というほどではない。

しかし…
同じ風属性に、地属性に対して即死と無効化を持つダンピールが存在するのが辛い。
本気で地ブックを仕留めに行くなら、やはりダンピールの方が優秀だと言わざるを得ない。
せめて、コスト面でもう少し優遇されていれば…。

ただ、対戦相手に地属性がいなかった場合は
ダンピールが、ただの40/40になってしまうのに比べれば
先制持ちで40/30の方が、まだ活躍できるのではないだろうか。
ダンピールよりマシといった程度だが。

個人的カード評価:★★☆☆☆


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【クリーチャー】 グリフォン

イラストは後々追加予定です
風属性風属性 ST:50 HP:50 G:100
レア度:N
配置制限:地侵入不可
アイテム制限:巻物不可


領地コストなしでST、HP共に50と高い数値を持つ。
コストの高さは、領地コストがないことを考えれば、仕方ないように思える。
ただ、同じく風属性であるナイトの存在が、グリフォンの価値を大きく下げてしまっている。

ナイトと比べてみると、コストが10G高く、地土地に入れない、巻物が読めない等、欠点が目立つ。
しかも、ナイトの方は強打能力まで備わっている為
侵略面では完全に遅れをとっている。

しかし、MHPはナイトより10高いので、防衛に関してはグリフォンが上といえる。
ただ、これはナイトと比べた場合であり
MHP50というだけなら、ウェンディゴやハリケーンなど
グリフォンよりもコストが安く、ばら撒きにも向いているクリーチャーが存在するので、相変わらず立場は厳しい。

なので、ST、HPが両方高いことを活かした使い方をしていきたい。

素の能力値が高いクリーチャーの定番といえば
パワーブレスレットではあるが、ここではウインドアムルをオススメしたい。

ウインドアムルには、敵破壊時にMHPが10成長する効果があるので
グリフォンが成長してMHP60になれば、フュージョンでも落ちなくなるので、拠点候補の少ない風属性では十分高レベル領地を任せる価値が出てくる。
(風属性でMHP60以上なのは、コストの厳しいレベラーとベールゼブブのみ)
グリフォンなら、強打で90ダメージを弾き出せるので、MHPの成長を発動させるのも容易だ。
これがウェンディゴでは、強打で60ダメージしかいかず
ナイトだと、成長してもMHP50なので、頼りない。
これはグリフォンならではの利点となり得るのではないか。

パラディンの話はしないでほしい。

個人的カード評価:★★★☆☆

【クリーチャー】 ヌエ

イラストは後々追加予定です
風属性風属性 ST:40 HP:50 G:80+風領地
レア度:S
配置制限:地侵入不可
アイテム制限:なし
応援[侵略側・ST-10]


うっかり応援を忘れやすいクリーチャー。

こちらも、応援能力によって、侵略力が低下してしまうので
自分は巻物中心のブックにしておくなどの工夫をしておきたい。
スペルで崩すような構成にするのも良い。

MHP50と、風クリーチャーの中では高めの防衛能力を持つが
ヌエ自身に応援が適用されないのが残念。
(もちろん、2体配置すれば発動するが)

風属性には、先制持ちや、侵略寄りなクリーチャーが多い為
ヌエの応援能力は、風属性のコンセプトとは合わない感じがしてしまう。
かといって、領地コストが必要な為
他色で気軽に使える訳でもないのが辛いところ。

個人的カード評価:★★★☆☆

【クリーチャー】 ホーネット

ホーネット

風属性風属性 ST:40 HP:30 G:60
レア度:N
配置制限:なし
アイテム制限:巻物不可
攻撃成功時、対戦相手に毒の呪い効果を付ける


今作、毒ダメージが強化された為
相対的に侵略力が向上したクリーチャー。
(毒=戦闘終了時にMHPの50%のダメージを基本HPに受ける)

ST40+毒ダメージをノーアイテムで耐え切るのは厳しいので
相手にとっては、かなり嫌らしいクリーチャーとなることだろう。
もし耐え切ったとしても、毒が付いてしまえば
相手はその対処に追われることとなる。

ガルーダやシェイドフォークと違い、序盤からでも活躍できるのも嬉しいところ。
(終盤でも若干見劣りするとはいえ、活躍できないというほどではない。)

ガルーダのお供としてよくブックに入っているブラックオーブとの相性も良いので
一緒に入れてみてはいかがだろうか。

HPは30と低いので、拠点防衛はかなり苦手。
なので、いっそのこと他の色のブックに混ぜてしまっても良いかもしれない。


ホーネットの悩みの種は、毒の発動するタイミング。

毒ダメージの発動は、戦闘終了時なので
毒ダメージで相手を倒したとしても
HP30のホーネットが、相手の反撃に耐え切って生き残るのは難しく
結局、共倒れにしかならないことが多い。
ホーネットが生き残れるようなアイテムを持たせてあげたいところだ。
攻防一体のカタパルトやプリズムワンドとの相性が特に良いだろう。
それか、いっそのこと、反撃で倒されることを前提にして
フェニックスアムルを持たせてやっても面白いか。

個人的カード評価:★★★★☆


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カードレビュー(五十音順)

クリーチャー

アイテム

スペル

タグtest

クリーチャー レア度N レア度S 評価3 レア度R スペル アイテム 巻物不可 水属性 評価1 HP40 評価2 HP30 ST40 領地コスト1 コスト50 ST30 コスト80 HP50 武器不可 複数瞬間 評価4 コスト70 コスト60 無属性 コスト40 防御型 道具 属性依存 コスト30 ST0 呪い 防具不可 火属性 ダメージスペル HP上昇 地属性 ST20 風属性 無効化 防具 評価5 領地能力 能力変化 HP20 ST上昇 土地レベル依存 単体瞬間 地変 ST50 コスト100 魔力収入 領地コスト2 ST10 火侵入不可 先制 ディスカード 単体呪い 地侵入不可 貫通 コスト150 武器 HP60 コスト20 全体能力 コスト10 ダイス操作 強打 道具不可 援護 変身 即死 応援 巻物無効化 衰弱 クリーチャー破壊数依存 再生 周回数依存 コスト90 焼きブック 風侵入不可  手札復帰 コスト25 アイテム破壊無効 コスト0 コスト45 巻物反射 魔力奪取 HP70 巻物 ST70 アイテム奪取 コスト120 無侵入不可 弱打 貫通無効化 コスト300 フォッグ 攻略記事 ST低下 魔力奪い 復活 順位依存 水侵入不可 反射 MHP依存 カードドロー 自破壊時 複数呪い 巻物強打 コスト200 土地レベル低下 解呪 アンチエレメント 回復 土地レベル上昇 護符 合体 がっぽり 領地数依存 HP10 コスト110