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カルドセプト3DS攻略 チラ裏データベース

カルドセプト3DSについて勝手に語るサイト。とりあえず全カードレビューを書いて、個人的データベースにするつもりです。ちょっとでもセプター達の役に立てばうれしいな。

【クリーチャー】 アプサラス

Apsaras.jpg

水属性水属性 ST:20 HP:40 G:70+水領地
レア度:R
配置制限:なし
アイテム制限:武器不可道具不可
戦闘の行われた領地がレベル3以上の場合、無効化[通常攻撃]


今作初登場の新カード。
そして、デュナンでカード稼ぎをする際、お世話になる人。
こいつがいるせいで、カロンの能力が悲しく見える。

これだけ強力な特殊能力を持ちながら
防具まで使えてしまうのだから恐ろしい。

水土地でなくても、土地レベル3以上なら無効化してくれるので
水ブック以外でも拠点候補となれるだろう。

相手の領地でもレベル3以上なら無効化できるので
先制持ちの敵拠点に巻物持って突っ込むことも出来たりする。

テレキネシス等で空いた高額領地に
スピリットウォークで空き巣するのも面白い。
特殊能力のおかげで、簡単には奪い返されないのが利点。

大事な事として、カウンターシールドを使った場合
反射より無効化が優先される為、注意が必要。
故に、雪辱については対処法がほぼ存在しない。

天敵はイクストル。
コダマなら1回は生き残れるので、まだ対処できることが多いが
イクストルの場合は諦めるしかない。
ただ、イクストルの採用率がそこまで高くないのが救い。

発売当初はオンライン対戦で目にすることが
非常に多いクリーチャーだったが
今は皆、アプサラスに飽きてきたのか
当初ほど目にすることはなくなってきた。

個人的カード評価:★★★★★
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【クリーチャー】 ウロボロス

Ourobotos.jpg

風属性風属性 ST:20 HP:20 G:60+風領地+ディスカード
レア度:R
配置制限:なし
アイテム制限:道具不可巻物不可
使用者の持つ領地数が4以下の場合、自破壊時、"ウロボロス"として復活する


実はそこまで強くないのだが
何故か目の敵にされやすいクリーチャー。
ちなみに、復活能力は、スペルで破壊された場合は発動しない。

発売前は強クリーチャーと目されていたものの
かなり厳しい調整が入り、微妙な性能になってしまった。
大宮ソフトのデザイナーズノートを見ると
これでも強いと思われていたらしいが…

特殊なクリーチャーなので、ウロボロスを入れるブックは
ウロボロスを活かす為に組み立てる必要がある。

正直、ウロボロスブックは弱点がかなり多く
簡単に勝つことはできない。覚悟して使うことをオススメする。
デスクラウドを撃たれても泣かないこと。

所有領地が4つ以下でなければ復活能力が発動しない為
かなり不自由な戦いを強いられる。
特に今作では、領地数による周回ボーナスが強化された為
クリーチャーを撒けないのは、相当なハンデとなってしまう。

そして、自分の領地が少ないということは
他のセプターが、その分領地を取れてしまうということになる。
つまり、通常のブックを使うときより
自分の総魔力の伸びは遅く、相手の伸びは速いということだ。
(それゆえ、順位が低くなりがちなので
 チャリティやマイトダガーとの相性は良いという利点はあるが。)
これらを補わないことには、ウロボロスブックで勝つことは難しい。

やはりウロボロスブックで、相手の伸びを抑制するなら
アースシェイカーが使いやすい。
ウロボロスはMHP20なので、被害を受けずに相手の土地レベルだけを下げることができる。
ただ、相手の拠点がMHP30以下だった場合は
アースシェイカーではどうしようもないので
別の手段も用意しておきたい。

スペルだと、普通にローカストやメテオでも良いが
攻め込めそうな状況なら、ウロボロスの復活能力を活かして
シニリティをかけて侵略するのが面白い。
ほぼ確実に落とせて、なおかつ簡単には取り返されないぞ。

もう1つの課題である、自分を伸ばす方法だが
こちらは中々簡単にはいかない。
基本的には、ウロボロスの堅さを利用して
通行料を奪うことが最良だろうか。
各種ホーリーワードやクイックサンドで
相手を自分の領地に誘い込みたいところだ。
ただし、クイックサンドの場合は
ウロボロスにランドプロテクトを張ってしまうと使えないというジレンマがある。

次に、ウロボロスは、戦闘では無類の強さを発揮するクリーチャーではあるが
マップ上ではかなり弱く、常に妨害スペルに怯えることとなる。
当たり前のように、イビルブラストやマジックボルトの標的になる上
ターンウォールやバインドミストも
マップ上でぴょんぴょん跳ねてて目立つせいか
大抵ウロボロスに飛んでくる。

いくら相手の伸びを抑えた所で
自分がこういうスペルで崩されては意味がない。
クイックサンドが使えなくなるとはいえ
精神衛生上、ランドプロテクトを張っておいた方が良いだろう。

しかし、ランドプロテクトを張っても防げない
エレメンタルラス、テンペスト、デスクラウド等の
ダメージスペルが非常に厄介だ。

エレメンタルラスは風領地に配置することで解決できるが
テンペストとデスクラウドはそう簡単にはいかない。
ファンタズムを掛ければ、全体ダメージスペルも防げるものの
ランドプロテクトと併用できず、ダメージスペル以外の妨害に弱い。
ただし、ファンタズムの場合は、クイックサンドとの併用が出来るという強みがある。
どちらにするかはお好みで。

他には、グロースボディやミューテーションで
ウロボロスのMHPを増やしてダメージスペルに対抗する手もある。
増やした後に、更にランドプロテクトを掛けれれば鉄壁だ。
ただし、そこまでするなら
ウロボロスである必要はあるのかという話になってしまう。

ちなみに、これらのスペルでMHPを増やしても
復活するウロボロスのMHPは、初期状態の20だ。これまた悲しい。

最後にウロボロスブックと相性良さそうなカードを
ざっと思いつく限り挙げてみる。
スペルは、ここまでの文章内で大方挙がってるので
クリーチャーとアイテムだけ。

クリーチャー

ゴールドトーテム
領地能力で、自分を破壊する代わりに200Gを得ることができる。
ウロボロスブックの為にいるようなクリーチャー。
ゴールドトーテムに限らず
自分が破壊される領地能力を持つクリーチャーは
ウロボロスとの相性が良い。

メタルバグ
HPの減ってるクリーチャーを破壊し、自分も破壊されるという領地能力を持つ。
HPを削っておく手段を、別途用意しなければいけないのが難。

ヒートインプ
領地能力で、対象敵セプターが最も多く持つ護符を40%減らして
自分は破壊される能力を持つ。
護符マップなら、コラプション以上に相手の伸びを抑制することができることが多い。

スウォンク
敵破壊時、手札に戻ってきてしまう能力を逆手にとり
領地数を増やさないように戦闘を行ったりできる。
その部分は良いのだが、援護クリーチャーなので
援護の餌が少なくなりがちなウロボロスブックとの相性が本当に良いかは疑問。

レイス
自壊能力持ちなので、領地数を増やすことなく
相手の領地を削ることができる。
ウロボロスと同じく、ディスカード持ちなので
ドロー系スペルをちゃんと入れてないと手札がすっからかんになるぞ。

コーンフォーク
破壊されること前提で使うことが多いので、相性良好。
魔力の伸びが遅いウロボロスブックにとって、この遺産能力はとても大きいだろう。
ゴールドグースと併用すれば更に美味しい。
同じくウロボロスブックと相性が良いダイナマイトとの組み合わせもしやすい。
コーンフォークの召喚魔力+ダイナマイト使用魔力よりも
遺産額の方が多いので、気軽に特攻させることができる。

バーンタイタン
ウロボロスと同じく、領地が一定数を超えると、弱体化してしまう。
領地数が増えないウロボロスブックでなら
常に最高のパフォーマンス(ST60 HP60 G90)で戦えるだろう。

アイテム

ダイナマイト
これを持たせてやれば、どんなクリーチャーでも
自領地を増やすことなく相手の領地削ることができる。
ウロボロス自身には持たせられないので注意。
これを入れる場合は、レプラコーンも入れておきたい。

ゴールドグース
レイスやコーンフォーク等にどうぞ。
領地能力クリーチャーが攻められた場合にも。

マイトダガー
始めのほうに書いた通り、何かと順位が低くなりがちなので
チャリティと共に、大きな効果が期待できるだろう。
大抵の場合、ST+60以上を弾き出してくれる。
誰に持たせるかが問題かもしれないが。

個人的カード評価:★★☆☆☆


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【クリーチャー】 コロッサス

プリンの餌

無属性無属性 ST:70 HP:70 G:120
レア度:R
配置制限:なし
アイテム制限:武器不可防具不可道具不可巻物不可
周回回復できない:単体呪いスペルの対象に選べない


コストは高いが
配置制限も無く、手軽に出せる70/70は
はっきり言って反則級。
ブックを選ばず活躍できるので
非常に見かけることが多いクリーチャー。
こいつが配置されてる側には、クリーチャーを置く気にはなれない。

圧倒的防衛力を誇るシーボンズも
レベル3までは、コロッサスで陥落圏内。
更に、支援効果があった場合、レベル4ですら確定落ちなので
シーボンズを使う水属性使いには、特に恐れられている。

でも、水属性使いの中には、コロッサスに愚痴を吐きつつも
ブラッドプリンを手軽に強化できる餌として
コロッサスを愛用してる人も多かったり。

若干紛らわしいのが
単体呪いスペルの対象に選べない」という能力。
これは、単体呪いスペルの対象にならないだけの
なんちゃって防魔能力であって
グリマルキンやケットシーのような防魔能力ではないので注意。

例えば、シニリティやバインドミスト等の対象にはならないが
バニシングレイやウィークネス、ターンウォール等の単体瞬間スペルは全て通ってしまう。
そして、バイタリティやカモフラージュでの強化はすることはできない。
こうして挙げてみると、マイナス能力のように見えるかもしれないが
完全防魔ではないおかげで、チャリオットやリリーフ等は使えるので
様々な場所に侵略しに行けるのは便利だろう。

アイテムは一切使用禁止となってますが
リビングソード、スピア、シールドらアイテムクリーチャーは使用可能だ。
アイテム使えないから大丈夫だと思って敵のコロッサスに侵略してしまうと
これらを使われて落とせなかった…なんてこともあるかもしれない。
気をつけよう。

様々な侵略方法がある侵略ブックよりも
ブックや手札を圧迫せず、単体で高い侵略力を確保してくれる上
援護の餌に使っても美味しいことから
防御寄りブックの方が相性が良いかもしれない。

護符マップでは、ケマゾツの標的に最適。

個人的カード評価:★★★★★


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カードレビュー(五十音順)

クリーチャー

アイテム

スペル

タグtest

クリーチャー レア度N レア度S 評価3 レア度R スペル アイテム 巻物不可 水属性 評価1 HP40 評価2 HP30 ST40 領地コスト1 コスト50 ST30 コスト80 HP50 武器不可 複数瞬間 評価4 コスト70 コスト60 無属性 コスト40 防御型 道具 属性依存 コスト30 ST0 呪い 防具不可 火属性 ダメージスペル HP上昇 地属性 ST20 風属性 無効化 防具 評価5 領地能力 能力変化 HP20 ST上昇 土地レベル依存 単体瞬間 地変 ST50 コスト100 魔力収入 領地コスト2 ST10 火侵入不可 先制 ディスカード 単体呪い 地侵入不可 貫通 コスト150 武器 HP60 コスト20 全体能力 コスト10 ダイス操作 強打 道具不可 援護 変身 即死 応援 巻物無効化 衰弱 クリーチャー破壊数依存 再生 周回数依存 コスト90 焼きブック 風侵入不可  手札復帰 コスト25 アイテム破壊無効 コスト0 コスト45 巻物反射 魔力奪取 HP70 巻物 ST70 アイテム奪取 コスト120 無侵入不可 弱打 貫通無効化 コスト300 フォッグ 攻略記事 ST低下 魔力奪い 復活 順位依存 水侵入不可 反射 MHP依存 カードドロー 自破壊時 複数呪い 巻物強打 コスト200 土地レベル低下 解呪 アンチエレメント 回復 土地レベル上昇 護符 合体 がっぽり 領地数依存 HP10 コスト110