FC2ブログ

カルドセプト3DS攻略 チラ裏データベース

カルドセプト3DSについて勝手に語るサイト。とりあえず全カードレビューを書いて、個人的データベースにするつもりです。ちょっとでもセプター達の役に立てばうれしいな。

【クリーチャー】 アーチビショップ

アーチビショップ


無属性無属性 ST:30 HP:30 G:60
レア度:R
配置制限:なし
アイテム制限:なし
領地[30・対象のクリーチャーに付いたspell03.gif効果を消す("防魔"では防げない)]:アイテム破壊と盗みの効果を受けない


リムーブカースと同じ効果の領地能力が使えるが
なぜかリムーブカースほど見かけない人。

リムーブカースと違って領地能力なので
ターンの始めにミューテーションをかけて
領地能力で即、毒を消すということも可能。

領地能力の方ばかりに目が行ってしまうが
アイテム破壊奪取無効の能力を持っているので
グレムリンキラーとして活躍できる。

ただ、今作ではあまりグレムリン拠点を見かけない…

個人的カード評価:★★★☆☆
スポンサーサイト



【クリーチャー】 アイボリーアイドル

ヘイト急上昇アイドル


無属性無属性 ST:0 HP:20 G:60
レア度:N
配置制限:なし
アイテム制限:itemx01.gifitemx04.gif
防御型:全体[レア度Sのカードは1.5倍、R、Eは2倍の使用魔力がかかる]


こいつに嫌な思いをさせられた人は多いんじゃないでしょうか。

主にライフォブックのお供に入れられてる事が多い。
というか、普通のブックでは見かけない。

配置されてる事を忘れたまま、コロッサスなんかを召喚してしまうと
240Gも払わされることになるから注意されたし。(やらかした経験有り)

個人的カード評価:★★★★☆


ヤバイです!その金遣い
石原 伸浩
総合法令出版
売り上げランキング: 38,480

【クリーチャー】 アヌビアス

Anubias.jpg

水属性水属性 ST:30 HP:50 G:60+水領地
レア度:S
配置制限:火不可
アイテム制限:なし
戦闘中、HP=(今までに破壊されたクリーチャーの数×5)


DS版では、よく焼きブックのお供になっていたが
ウィザードアイが無くなり、カタストロフィが撃ち辛くなった今作だと
若干需要が減った印象。

当たり前だが、HP+ではなく、HP=なので
クリーチャーが1体も死んでいない序盤に戦闘になると
即死してしまうので注意。

戦闘中にHPが置き換えられてしまうものの
素のMHPの高さを利用して
ブラッドプリンの援護要員につけてやったり
ボーテックスをかけて守るのも効果的。

序盤のクリーチャーが全然破壊されてない状況では
ゴールドグースとのコンボが定番ながら効果的。
序盤の350Gは結構なアドバンテージになる。

若干ロマンではあるが
終盤大量にクリーチャーが破壊された状況下なら
チェンジリングを使った侵略なども面白い。

天敵なのは、もちろんインシネート。
時々見かけるくらいのカードではあるが
ソウルコレクター共々、一気に無力化されてしまうので注意。

個人的カード評価:★★☆☆☆

【クリーチャー】 アンダイン

ウンディーネ

水属性水属性 ST:30 HP:30 G:60
レア度:N
配置制限:なし
アイテム制限:武器不可
戦闘中、HP=(使用者の持つ水領地領地数×20):無効化[水属性]


DS版と違い、種族という概念がなくなったので
クレリックに怯えた日々は、もう昔のこと。
チャームという天敵だった巻物も解雇され
これでもう恐れるものはない!

…と思われたが
イビルブラストが安くなり、ティラニーというスペルも追加された為
今作でも、平穏な日々は送れそうにない。


土地が確保しやすいマップかどうかで
だいぶ強さが左右されるクリーチャー。
このクリーチャーを入れる時は
いつもより多めにシンクを入れておきたいところ。

水領地が1つも無い状態で戦闘するのダメ絶対。

戦闘ではめっぽう強いが、マップ上では様々なスペルに弱いので
特にランドプロテクトが重要なクリーチャーとなる。
ティラニーは防げないが…

HPの高さを利用して、先制クリーチャーに対して侵略するのも手。
STは高くないので、武器は必須になってしまうのが難点。

チェンジソルブを使えば、HP青天井能力をSTに変換して侵略できるので強力。
その場合、STの30という数値がHPになってしまうので、先制クリーチャー等には弱い。
ただし、水クリーチャーの攻撃を無効化する能力があるので
同属性のボジャノーイやリザードマン等には問題なく侵略できる。

この水クリーチャーの攻撃無効化という能力、結構忘れがちだよね。
何度かやらかしたことが…


個人的カード評価:★★★★☆

【スペル】 イクリプス

無茶いわないでください

単体瞬間
G:60
レア度:R
対象セプターが最も多く持つ護符の数を20減らす:対象セプターは減った護符の数×G10の魔力を得る


対象セプターの持つ護符の価値がいくらであろうとも
強制的にG10という安値で売却させ、損をさせるスペル。

同じく護符妨害スペルのコラプションと比べると
直接手持ち魔力を減らすわけではないので、見栄えはパッとしないが
終盤の護符価値が高騰した状態なら、コラプション以上の威力を誇る。

欠点は序盤~中盤に引いてしまうと
間違いなく腐ってしまうということ。
頑張って終盤まで手札に抱えていくとしても、セフトで奪われる危険性も増える。
どの局面でも安定して力を発揮するコラプションにくらべて
玄人向きのスペルといえるだろう。

個人的カード評価:★★★☆☆


安売りするな! 「価値」を売れ!
藤村 正宏
実業之日本社
売り上げランキング: 3,325

【クリーチャー】 ウロボロス

Ourobotos.jpg

風属性風属性 ST:20 HP:20 G:60+風領地+ディスカード
レア度:R
配置制限:なし
アイテム制限:道具不可巻物不可
使用者の持つ領地数が4以下の場合、自破壊時、"ウロボロス"として復活する


実はそこまで強くないのだが
何故か目の敵にされやすいクリーチャー。
ちなみに、復活能力は、スペルで破壊された場合は発動しない。

発売前は強クリーチャーと目されていたものの
かなり厳しい調整が入り、微妙な性能になってしまった。
大宮ソフトのデザイナーズノートを見ると
これでも強いと思われていたらしいが…

特殊なクリーチャーなので、ウロボロスを入れるブックは
ウロボロスを活かす為に組み立てる必要がある。

正直、ウロボロスブックは弱点がかなり多く
簡単に勝つことはできない。覚悟して使うことをオススメする。
デスクラウドを撃たれても泣かないこと。

所有領地が4つ以下でなければ復活能力が発動しない為
かなり不自由な戦いを強いられる。
特に今作では、領地数による周回ボーナスが強化された為
クリーチャーを撒けないのは、相当なハンデとなってしまう。

そして、自分の領地が少ないということは
他のセプターが、その分領地を取れてしまうということになる。
つまり、通常のブックを使うときより
自分の総魔力の伸びは遅く、相手の伸びは速いということだ。
(それゆえ、順位が低くなりがちなので
 チャリティやマイトダガーとの相性は良いという利点はあるが。)
これらを補わないことには、ウロボロスブックで勝つことは難しい。

やはりウロボロスブックで、相手の伸びを抑制するなら
アースシェイカーが使いやすい。
ウロボロスはMHP20なので、被害を受けずに相手の土地レベルだけを下げることができる。
ただ、相手の拠点がMHP30以下だった場合は
アースシェイカーではどうしようもないので
別の手段も用意しておきたい。

スペルだと、普通にローカストやメテオでも良いが
攻め込めそうな状況なら、ウロボロスの復活能力を活かして
シニリティをかけて侵略するのが面白い。
ほぼ確実に落とせて、なおかつ簡単には取り返されないぞ。

もう1つの課題である、自分を伸ばす方法だが
こちらは中々簡単にはいかない。
基本的には、ウロボロスの堅さを利用して
通行料を奪うことが最良だろうか。
各種ホーリーワードやクイックサンドで
相手を自分の領地に誘い込みたいところだ。
ただし、クイックサンドの場合は
ウロボロスにランドプロテクトを張ってしまうと使えないというジレンマがある。

次に、ウロボロスは、戦闘では無類の強さを発揮するクリーチャーではあるが
マップ上ではかなり弱く、常に妨害スペルに怯えることとなる。
当たり前のように、イビルブラストやマジックボルトの標的になる上
ターンウォールやバインドミストも
マップ上でぴょんぴょん跳ねてて目立つせいか
大抵ウロボロスに飛んでくる。

いくら相手の伸びを抑えた所で
自分がこういうスペルで崩されては意味がない。
クイックサンドが使えなくなるとはいえ
精神衛生上、ランドプロテクトを張っておいた方が良いだろう。

しかし、ランドプロテクトを張っても防げない
エレメンタルラス、テンペスト、デスクラウド等の
ダメージスペルが非常に厄介だ。

エレメンタルラスは風領地に配置することで解決できるが
テンペストとデスクラウドはそう簡単にはいかない。
ファンタズムを掛ければ、全体ダメージスペルも防げるものの
ランドプロテクトと併用できず、ダメージスペル以外の妨害に弱い。
ただし、ファンタズムの場合は、クイックサンドとの併用が出来るという強みがある。
どちらにするかはお好みで。

他には、グロースボディやミューテーションで
ウロボロスのMHPを増やしてダメージスペルに対抗する手もある。
増やした後に、更にランドプロテクトを掛けれれば鉄壁だ。
ただし、そこまでするなら
ウロボロスである必要はあるのかという話になってしまう。

ちなみに、これらのスペルでMHPを増やしても
復活するウロボロスのMHPは、初期状態の20だ。これまた悲しい。

最後にウロボロスブックと相性良さそうなカードを
ざっと思いつく限り挙げてみる。
スペルは、ここまでの文章内で大方挙がってるので
クリーチャーとアイテムだけ。

クリーチャー

ゴールドトーテム
領地能力で、自分を破壊する代わりに200Gを得ることができる。
ウロボロスブックの為にいるようなクリーチャー。
ゴールドトーテムに限らず
自分が破壊される領地能力を持つクリーチャーは
ウロボロスとの相性が良い。

メタルバグ
HPの減ってるクリーチャーを破壊し、自分も破壊されるという領地能力を持つ。
HPを削っておく手段を、別途用意しなければいけないのが難。

ヒートインプ
領地能力で、対象敵セプターが最も多く持つ護符を40%減らして
自分は破壊される能力を持つ。
護符マップなら、コラプション以上に相手の伸びを抑制することができることが多い。

スウォンク
敵破壊時、手札に戻ってきてしまう能力を逆手にとり
領地数を増やさないように戦闘を行ったりできる。
その部分は良いのだが、援護クリーチャーなので
援護の餌が少なくなりがちなウロボロスブックとの相性が本当に良いかは疑問。

レイス
自壊能力持ちなので、領地数を増やすことなく
相手の領地を削ることができる。
ウロボロスと同じく、ディスカード持ちなので
ドロー系スペルをちゃんと入れてないと手札がすっからかんになるぞ。

コーンフォーク
破壊されること前提で使うことが多いので、相性良好。
魔力の伸びが遅いウロボロスブックにとって、この遺産能力はとても大きいだろう。
ゴールドグースと併用すれば更に美味しい。
同じくウロボロスブックと相性が良いダイナマイトとの組み合わせもしやすい。
コーンフォークの召喚魔力+ダイナマイト使用魔力よりも
遺産額の方が多いので、気軽に特攻させることができる。

バーンタイタン
ウロボロスと同じく、領地が一定数を超えると、弱体化してしまう。
領地数が増えないウロボロスブックでなら
常に最高のパフォーマンス(ST60 HP60 G90)で戦えるだろう。

アイテム

ダイナマイト
これを持たせてやれば、どんなクリーチャーでも
自領地を増やすことなく相手の領地削ることができる。
ウロボロス自身には持たせられないので注意。
これを入れる場合は、レプラコーンも入れておきたい。

ゴールドグース
レイスやコーンフォーク等にどうぞ。
領地能力クリーチャーが攻められた場合にも。

マイトダガー
始めのほうに書いた通り、何かと順位が低くなりがちなので
チャリティと共に、大きな効果が期待できるだろう。
大抵の場合、ST+60以上を弾き出してくれる。
誰に持たせるかが問題かもしれないが。

個人的カード評価:★★☆☆☆


木製わなげあそび (ピノキオ)
アーテック
売り上げランキング: 22,035

【アイテム】 スパイクシールド

ちくちく

防具
G:60
レア度:S
反射[通常攻撃・受けるダメージの1/2]


例えば、ST40の相手が攻めてきた場合
ダメージを20軽減し、その20ダメージを相手に与えるという効果の防具。
巻物には効果がないので注意。

反射ダメージは、自クリーチャーが死んでしまっても発動するので
STが100を超えるようなシェイドフォークが攻めてきても
一応、道連れにはすることができるぞ。
そもそもカウンターシールドなら守りきれる、というのはナシだ。

単純に鎧などのHPプラス効果と比べると
スパイクシールドの場合、相手のSTが80あって、ようやくHP+40の防具と同等の効果…ということになる。
HPプラス効果としての期待は薄いので、反射性能を活かしていきたいところ。

カウンターシールドと比べて安く、更にSTが0になるという欠点もないので
自クリーチャーのSTが高いなら、カウンターシールドよりも相手を倒すのに向く。

また、ガセアスや鎧を抱えてるのと違い
攻め手側は返り討ちのリスクを考えなければいけないので
侵略抑制効果もなかなか高い。
(この侵略抑制効果がこの防具の大きな利点だと思う。)
カウンターシールドと違い、使わされても痛くないくらいのコストなのもグッド。
手持ち魔力が厳しい序盤でも、問題なく使っていける。

ただ、やはり高額領地を守る防具としては荷が重い。
理由は2つ。

カウンターシールドと違い、スパイクシールドの反射は
レイスやダンピールの即死や、ナイキーのマヒ、リトルグレイのクリーチャー飛ばし等の
攻撃成功時に発動する効果は無効化することができないという
大きな弱点があるからだ。
(なので、ダンピールやイエティの存在を考慮すると、地ブック、火ブックとは相性が悪い防具といえるだろう。)

もう1つの理由は、冒頭にも書いたが、巻物に対しては無力なところ。
(こちらはカウンターシールドでも同じだが。)

とはいえ、序盤~中盤にかけては、カウンターシールドや各種鎧よりも
活躍が見込める可能性を秘めた防具といえるのではないだろうか。
アイテム枠が余っているなら、選択肢に入れてみる価値はある。


ちなみに、場合によっては侵略に使えるアイテムではあるが
防御側でSTが高いクリーチャーはそこまでいないし
ガセアスやカウンターシールドどころか、ちょっとした鎧くらいで
簡単に対策されてしまうので、出番は少ないと思われる。
ターンオーバーと組み合わせれば、若干出番は増えるか。

個人的カード評価:★★★☆☆


シリコンシャンプーブラシ(ピンク) 27169
下村企販
売り上げランキング: 602

【アイテム】 ネクロスカラベ

イラストは後々追加予定です
道具
G:60
レア度:R
使用クリーチャーが破壊された場合、そのクリーチャーは"ゾンビ"として復活する


アイテム破壊さえされなければ
確実に1回は通行料を奪えるアイテム。

倒されること前提の防衛アイテムなので
嫌う人は多いかもしれないが
デコイ+ライフジェムや、サルファバルーンの特攻等の
回避が難しい侵略にも対応できる優秀なアイテムだ。

ゾンビになった後は
テレグノーシスやリベレーション、リリーフ等を使い
早めのリカバリーを心がけよう。
ただし、復活しても土地にかかっている呪いは消えないので
ランドプロテクトをかけてあった場合は
リリーフのようなスペルでは、リカバリーすることができなくなる。

ネクロスカラベを、レイスやサルファバルーンに持たせてやれば
本来相打ちになるところを、ゾンビとなって領地を奪うことが出来る。
他にも、相打ちになることが多い
ホーネットに持たせてやっても良い。
もちろん、これらの場合も
早急に交換しないと、すぐに取り戻されてしまうが。

個人的カード評価:★★★★☆

【クリーチャー】 ホーネット

ホーネット

風属性風属性 ST:40 HP:30 G:60
レア度:N
配置制限:なし
アイテム制限:巻物不可
攻撃成功時、対戦相手に毒の呪い効果を付ける


今作、毒ダメージが強化された為
相対的に侵略力が向上したクリーチャー。
(毒=戦闘終了時にMHPの50%のダメージを基本HPに受ける)

ST40+毒ダメージをノーアイテムで耐え切るのは厳しいので
相手にとっては、かなり嫌らしいクリーチャーとなることだろう。
もし耐え切ったとしても、毒が付いてしまえば
相手はその対処に追われることとなる。

ガルーダやシェイドフォークと違い、序盤からでも活躍できるのも嬉しいところ。
(終盤でも若干見劣りするとはいえ、活躍できないというほどではない。)

ガルーダのお供としてよくブックに入っているブラックオーブとの相性も良いので
一緒に入れてみてはいかがだろうか。

HPは30と低いので、拠点防衛はかなり苦手。
なので、いっそのこと他の色のブックに混ぜてしまっても良いかもしれない。


ホーネットの悩みの種は、毒の発動するタイミング。

毒ダメージの発動は、戦闘終了時なので
毒ダメージで相手を倒したとしても
HP30のホーネットが、相手の反撃に耐え切って生き残るのは難しく
結局、共倒れにしかならないことが多い。
ホーネットが生き残れるようなアイテムを持たせてあげたいところだ。
攻防一体のカタパルトやプリズムワンドとの相性が特に良いだろう。
それか、いっそのこと、反撃で倒されることを前提にして
フェニックスアムルを持たせてやっても面白いか。

個人的カード評価:★★★★☆


スーパーハチジェットプラス 【HTRC2.1】
イカリ消毒 (2011-11-04)
売り上げランキング: 46,066

【スペル】 ユニフォーミティ

ユニフォーミティ

単体呪い
G:60
レア度:S
3ラウンドの間、対象セプターの領地の通行料はG200になる


たまにユニフォーミティ使われてるのを忘れてて
低レベル領地を普通に踏みに行ったりするよね?


序盤に200Gの収入を得ることができれば大きいとはいえ
大抵の場合、序盤は領地数も少ないので
そう簡単には踏ませられない。

とはいえ、高額領地を所有する頃になると
ユニフォーミティの収入の方が安くなってしまうので
使い勝手がよくない。
なかなか厄介なスペルだ。


まずは、ユニフォーミティを使う上で
頭に入れておきたい通行料絡みの処理順を簡潔に記載。

土地呪いによる通行料変化

ユニフォーミティによって通行料を200Gに上書き

クリーチャーの特殊能力による通行料変化

ユニフォーミティによる通行料変化の後に
クリーチャーによる通行料の変化が適用されるので
ノームやボガート、ヨーウィといった
通行料を倍加させるクリーチャーと相性が良い。
ユニフォーミティを使用した際の
各クリーチャーの通行料収入は以下のとおり。

ノーム:300G
ボガート:400G
ヨーウィ:100~500G
スチームギア:100G
グレートフォシル:0G

一方、グリード、フォッグ、ピースといった
呪いによる通行料変化は
ユニフォーミティの前に処理されるので
何の呪いがかかっていようとも
結局は、ユニフォーミティの200Gに上書きされる。

なので、巻物のスリープや
バロウワイトによって眠りの呪いを付けられても
ユニフォーミティの効果が優先されるので
通行料はバッチリ奪うことができる。

ピースがかかっている土地には
攻め込むことが不可能な為
ユニフォーミティと組み合わせれば
相手は問答無用で200G支払わされることとなる。
これを利用すれば、防衛能力が低いボガートでも
安全に400Gの通行料が奪えたりする。
ケルピーなどの足止めクリーチャーとの組み合わせもオススメだ。

主に相手から通行料を奪うのが目的のスペルだが
相手にかけることにより
高額領地の支払いを200Gに抑えるという使用方法もできる。

個人的カード評価:★★☆☆☆
カードレビュー(五十音順)

クリーチャー

アイテム

スペル

タグtest

クリーチャー レア度N レア度S 評価3 レア度R スペル アイテム 巻物不可 水属性 評価1 HP40 評価2 HP30 ST40 領地コスト1 コスト50 ST30 コスト80 HP50 武器不可 複数瞬間 評価4 コスト70 コスト60 無属性 コスト40 防御型 道具 属性依存 コスト30 ST0 呪い 防具不可 火属性 ダメージスペル HP上昇 地属性 ST20 風属性 無効化 防具 評価5 領地能力 能力変化 HP20 ST上昇 土地レベル依存 単体瞬間 地変 ST50 コスト100 魔力収入 領地コスト2 ST10 火侵入不可 先制 ディスカード 単体呪い 地侵入不可 貫通 コスト150 武器 HP60 コスト20 全体能力 コスト10 ダイス操作 強打 道具不可 援護 変身 即死 応援 巻物無効化 衰弱 クリーチャー破壊数依存 再生 周回数依存 コスト90 焼きブック 風侵入不可  手札復帰 コスト25 アイテム破壊無効 コスト0 コスト45 巻物反射 魔力奪取 HP70 巻物 ST70 アイテム奪取 コスト120 無侵入不可 弱打 貫通無効化 コスト300 フォッグ 攻略記事 ST低下 魔力奪い 復活 順位依存 水侵入不可 反射 MHP依存 カードドロー 自破壊時 複数呪い 巻物強打 コスト200 土地レベル低下 解呪 アンチエレメント 回復 土地レベル上昇 護符 合体 がっぽり 領地数依存 HP10 コスト110